女子は田村が1時間12分3秒で、3年ぶり19度目の女王の座に就いた。昨年2秒差で敗れた学法石川に雪辱した。
3区折笠有彩(2年)が残り500メートル付近でトップに立ち、4区小野咲子(2年)が一気に突き放した。調子の良さを買って、2人を抜てきした畑中良介監督(48)は「3、4区が快走してくれた。よく辛抱してくれた。全員が一丸になった」と選手に感謝した。2年前の記念大会に「東北枠」で出場し、全国大会は20度目の挑戦となる。
<全国高校駅伝福島県大会>◇21日◇猪苗代町総合体育館(カメリーナ)前周回コース◇男子7区間(42・195キロ)女子5区間(21・0975キロ)
女子は田村が1時間12分3秒で、3年ぶり19度目の女王の座に就いた。昨年2秒差で敗れた学法石川に雪辱した。
3区折笠有彩(2年)が残り500メートル付近でトップに立ち、4区小野咲子(2年)が一気に突き放した。調子の良さを買って、2人を抜てきした畑中良介監督(48)は「3、4区が快走してくれた。よく辛抱してくれた。全員が一丸になった」と選手に感謝した。2年前の記念大会に「東北枠」で出場し、全国大会は20度目の挑戦となる。

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