「最強の市民ランナー」川内優輝(28=埼玉県庁)が、ルーティン変更を視野に入れた。左ふくらはぎを痛めて8位に終わった福岡国際マラソンから一夜明けた7日、福岡市内で取材に応じて「今回はきつい練習が最後の1、2カ月しかできなかった。もう少し、しっかり練習することが基本になる」。練習代わりに多くのレースを走る“川内流”を見直す可能性を示した。
次走は20日の防府マラソン(山口)を予定。「予定通りにいきたいと思っていますが。まず走れるかが大事」。防府に出場できれば、来年のリオ五輪選考会(2月東京か3月びわ湖毎日)への再挑戦もある。

