日本バスケットボール協会は16日、男子日本代表の国際試合韓国戦(午後7時試合開始、東京・有明アリーナ)のロースターを発表し、米NBAクリッパーズの八村塁(28)の欠場を発表した。理由について「コンディション調整のため」とした。
八村は前日15日に同会場で行われた韓国戦(88-68)にスタメンとして出場。24年パリ五輪以来2年ぶりとなる日本代表戦で、23分40秒プレーしてチーム最多22得点を挙げていた。
試合後は「みなさんの前でプレーすることができてうれしい」と語っていた。
もともと14日に桶谷大監督(48)が八村の起用について「20分くらい」と話していたが、想定より長いプレー時間となっていた。
合わせて西田優大(27=三河)と富永啓生(25=北海道)のコンディション不良による欠場も発表した。
12人のロースターには、河村勇輝(25=クリッパーズ)の名前は入った。


