女子3000メートル障害は、ケニア勢が1~4位を独占した。ハイペースから抜け出したのは、トゥイゴング(26)。優勝タイムは9分31秒30だった。「状態は悪くなかった。流れについて行けた。みんなで切磋琢磨(せっさたくま)しながら、レースができた」と振り返った。
昨年9月に9分53秒72のジュニア日本新、学生新をマークした松山大の高見沢安珠(20)は、ここでも9分53秒82で日本人最高の7位。「練習では今まで1番ハードルが跳べていた。目標の日本選手権で自己ベストを狙う」と話していた。
<陸上:セイコーゴールデンゴールグランプリ2016川崎>◇8日◇等々力陸上競技場◇日本陸上競技連盟主催◇川崎市、朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社共催◇セイコーホールディングス株式会社特別協賛
女子3000メートル障害は、ケニア勢が1~4位を独占した。ハイペースから抜け出したのは、トゥイゴング(26)。優勝タイムは9分31秒30だった。「状態は悪くなかった。流れについて行けた。みんなで切磋琢磨(せっさたくま)しながら、レースができた」と振り返った。
昨年9月に9分53秒72のジュニア日本新、学生新をマークした松山大の高見沢安珠(20)は、ここでも9分53秒82で日本人最高の7位。「練習では今まで1番ハードルが跳べていた。目標の日本選手権で自己ベストを狙う」と話していた。

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