公務員ランナーとして知られるマラソンの川内優輝選手(31=埼玉県庁)が、「2時間20分以内における最多完走数」78回をギネス世界記録と認定され、地元の埼玉県久喜市で25日、公式認定証の贈呈を受けた。
川内選手は「すごくうれしいが、まだ通過点。レースに出ることが好きな気持ちが記録につながった。百戦錬磨の川内と呼ばれるため、次は100回を目指す」と意気込んだ。
公務員ランナーとして知られるマラソンの川内優輝選手(31=埼玉県庁)が、「2時間20分以内における最多完走数」78回をギネス世界記録と認定され、地元の埼玉県久喜市で25日、公式認定証の贈呈を受けた。
川内選手は「すごくうれしいが、まだ通過点。レースに出ることが好きな気持ちが記録につながった。百戦錬磨の川内と呼ばれるため、次は100回を目指す」と意気込んだ。

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