一関学院(男子)は昨年の53位から18位に大きく飛躍した。2時間5分26秒でゴール。17年の5位入賞を果たした岩手県勢最高2時間5分20秒には惜しくも6秒及ばなかった。
アンカー石井達也(3年)は「目の前にいた選手を抜くことができなかった。目標だった入賞も果たせず、悔しい結果」と力なく振り返った。今後は「大学駅伝でリベンジしたい」と次の舞台での活躍を誓った。
<全国高校駅伝・男子>◇20日◇京都市・たけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)発着◇7区間(42・195キロ)
一関学院(男子)は昨年の53位から18位に大きく飛躍した。2時間5分26秒でゴール。17年の5位入賞を果たした岩手県勢最高2時間5分20秒には惜しくも6秒及ばなかった。
アンカー石井達也(3年)は「目の前にいた選手を抜くことができなかった。目標だった入賞も果たせず、悔しい結果」と力なく振り返った。今後は「大学駅伝でリベンジしたい」と次の舞台での活躍を誓った。

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