本大会で連合チームが編成されないことを受け、決定を覆そうと立ち上げられたプロジェクトチームの一員、東大大学院は41位に終わり、箱根路切符はつかめなかった。
予選会には史上最多57校が参加。各校上位10選手の合計タイムで競い、大東大ら13位までが本大会出場を決めた。
以前、東大大学院の1人は取材に応じた際「箱根駅伝にチームとして出場することが現実的ではない大学の選手にとって、連合チームは希望の星。そこに大きなモチベーションがあり、走力の強化やレベルアップにもつながっている」と主張していた。
<第100回箱根駅伝予選会>◇14日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)
本大会で連合チームが編成されないことを受け、決定を覆そうと立ち上げられたプロジェクトチームの一員、東大大学院は41位に終わり、箱根路切符はつかめなかった。
予選会には史上最多57校が参加。各校上位10選手の合計タイムで競い、大東大ら13位までが本大会出場を決めた。
以前、東大大学院の1人は取材に応じた際「箱根駅伝にチームとして出場することが現実的ではない大学の選手にとって、連合チームは希望の星。そこに大きなモチベーションがあり、走力の強化やレベルアップにもつながっている」と主張していた。

【陸上】吉田響が静岡・裾野市のアンバサダーに「『裾野から世界へ』を目標に」

【陸上】丸山優真、12年ぶり日本新 男子十種競技 8321点で13点記録を更新

【陸上】キプルト資格停止を短縮 CAS、ドーピング違反の6年→5年に

【陸上】青学大がチャリティーラン参加へ 原晋監督「価値のある取り組み」レッドブルが発表

【陸上】山本有真「もっとやりたいのに体が追いつかなくて…」率直な思い吐露
