青学大が2年連続7度目の往路優勝を果たした。5区での逆転優勝は、初優勝した2015年大会以来だった。
1区で区間10位だった宇田川瞬矢(3年=東農大二)は「自分の走りでチームを勝たせるつもりだったが、難しい展開になった。焦りも感じたが、(2区の)黒田の姿を見て、最後の力を絞り出せた。チームメートに救われた」と仲間に感謝した。
<第101回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京ー箱根(5区間107・5キロ)
青学大が2年連続7度目の往路優勝を果たした。5区での逆転優勝は、初優勝した2015年大会以来だった。
1区で区間10位だった宇田川瞬矢(3年=東農大二)は「自分の走りでチームを勝たせるつもりだったが、難しい展開になった。焦りも感じたが、(2区の)黒田の姿を見て、最後の力を絞り出せた。チームメートに救われた」と仲間に感謝した。

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