青学大で活躍し、今年の箱根駅伝で総合優勝に貢献した鶴川正也(22=GMOインターネットグループ)が実業団デビュー戦を果たした。5000メートルで13分17秒64で全体6位となった。

大学卒業後も青学大を拠点としていると明かし、今は1人で練習することも増えたという。練習での設定タイムも上がっていると打ち明け「1人になると結構きついけど、少しずつ強くなっていけたら。自分で追い込むのはきついですが、レースで誰かと競れば少しは楽になる」と成長を実感した。

昨年の日本選手権5000メートルで4位に入り、24年度の大学3大駅伝では出雲、全日本で区間賞を獲得した実力者。新たな舞台へ「ワクワクするようなレースをして、皆さんに感動を与えられる走りをしていきたい」と誓った。

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