コンディショニングブランドを展開する株式会社TENTIALが1日、早大競走部駅伝部門とスポンサー契約を締結したと発表した。
睡眠のノウハウの提供や部員のコンディショニングデータ取得による個別相談などを実施する予定。花田勝彦監督は「ハードな練習をこなすにはリカバリーはとても大切で、いかに良質な睡眠を取るかが重要だと選手たちには常日頃伝えています。しかしながら、そうした理想的生活ができている学生は限られており、その改善がチームの課題と感じていました。この度スポンサーシップ契約を結ぶことで、睡眠を含めた日々のコンディショニングを指導、サポートしていただけることは、箱根駅伝優勝を目指すチームの成績に必ずつながるものと大いに期待しています」とコメントした。
早大は今年1月の箱根駅伝で総合4位。今季は山口智規(4年)と工藤慎作(3年)のWエースに加え、ルーキー鈴木琉胤ら戦力も充実しており、大学3大駅伝で優勝候補に挙げられている。

