城西大の兼子心晴(4年)が12秒38の区間新で独走態勢を整えた。
1区の1年生本間香からトップでタスキを受けると、後続との差をぐんぐん広げていく。昨年は貧血で出場がかなわなかった。その悔しさを晴らすようにスピードを上げた。首位を譲らず、3区の大西由菜(1年)にタスキを渡した。
1区に続く区間新で後続との差を広げた兼子は「優勝へいかに差を広げるか。自分の役割を果たせた。みんななら大丈夫。温かく見守りたい」と笑顔を見せた。
<全日本大学女子駅伝>◇26日◇弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)発着◇6区間38・0キロ◇2区4・0キロ
城西大の兼子心晴(4年)が12秒38の区間新で独走態勢を整えた。
1区の1年生本間香からトップでタスキを受けると、後続との差をぐんぐん広げていく。昨年は貧血で出場がかなわなかった。その悔しさを晴らすようにスピードを上げた。首位を譲らず、3区の大西由菜(1年)にタスキを渡した。
1区に続く区間新で後続との差を広げた兼子は「優勝へいかに差を広げるか。自分の役割を果たせた。みんななら大丈夫。温かく見守りたい」と笑顔を見せた。

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