東日本実業団対抗駅伝に出場する30チーム(オープン参加の混成2チームを含む)が3日午前8時にスタートし、ロジスティードが初優勝を果たした。
8番手から3区四釜が区間賞の好走で一気に首位に浮上。4区藤本も区間2位、5区海老沢も首位をキープし、独走状態に持ち込んだ。最後は国学院大出身のルーキー平林清澄がゴールした。
上位12位までの企業チームが来年1月1日に行われる、全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)に出場できる。加えて、70回の記念大会枠として13位以下で最上位の企業チーム1チームが、12位とのタイム差が10分以内だった場合、ニューイヤー駅伝の出場資格を与えられる。
【東日本実業団駅伝】ロジスティードが初優勝 国学院大出身のルーキー平林清澄がアンカー>>
◆レース経過 ※タイムは速報値
1区=13・1キロ(競技場2周+4・1キロの周回コースを3周)
◆スタート 午前8時に号砲。30チームが一斉にスタート
◆第1中継所 GMOインターネットグループの今江勇人がトップでタスキリレー。2位は4秒差でサンベルクス市山翼、3位は7秒差でSUBARUの小林歩だった。
(1)GMO 37分12秒
(2)サンベルクス +4秒
(3)SUBARU +7秒
(4)M&A +9秒
(5)JR東日本 +9秒
(6)ロジスティード +12秒
(7)花王 +13秒
(8)富士通 +16秒
(9)ヤクルト +21秒
(10)プレス工業 +29秒
(11)富士山GX +35秒
(12)NDソフト +38秒
↑ここまでニューイヤー駅伝↑
(13)コモディイイダ +3秒(12位との差)
2区=8・2キロ(周回コース2周)
◆第2中継所 GMOのテモイ・マイケルが1位を守る。JR東日本のダパッシュ・ラファエルが区間1位の快走で首位に7秒差の2位に浮上。SUBARUは20秒差で3位キープ。
(1)GMO 59分29秒
(2)JR東日本 +7秒
(3)SUBARU +20秒
(4)サンベルクス +27秒
(5)花王 +36秒
(6)ヤクルト +37秒
(7)M&A +40秒
(8)ロジスティード +41秒
(9)コニカミノルタ +45秒
(10)富士通 +1分
(11)Honda +1分2秒
(12)富士山GX +1分4秒
↑ここまでニューイヤー駅伝↑
(13)コモディイイダ +6秒(12位との差)
3区=16・4キロ(周回コース4周)
【東日本実業団駅伝】創価大出身のサンベルクス吉田響が区間2位 来年にマラソン出場も明言>>
◆第3中継所 ロジスティードの四釜峻佑が区間賞の走りで7人をごぼう抜きし、首位でタスキリレー。2位は創価大出身のサンベルクスのルーキー吉田響が区間2位の走りで、チームを2位に押し上げる。GMOは青学大出身のルーキー太田蒼生が区間9位の走りで、順位を3位に落とした。
(1)ロジスティード 1時間46分02秒
(2)サンベルクス +1秒
(3)GMO +25秒
(4)SUBARU +49秒
(5)M&A +50秒
(6)ヤクルト +54秒
(7)コニカミノルタ +1分2秒
(8)JR東日本 +1分3秒
(9)富士通 +1分4秒
(10)花王 +1分52秒
(11)Honda +2分5秒
(12)埼玉医科大学G +2分32秒
↑ここまでニューイヤー駅伝↑
(13)プレス工業 +2秒(12位との差)
4区=8・2キロ(周回コース2周)
◆第4中継所 富士通の塩尻和也が区間賞の走りで5人を抜き4位浮上。ロジスティードは藤本珠輝の区間2位の走りで首位をキープした。
(1)ロジスティード 2時間08分50秒
(2)サンベルクス +4秒
(3)GMO +37秒
(4)富士通 +1分1秒
(5)SUBARU +1分13秒
(6)JR東日本 +1分27秒
(7)コニカミノルタ +1分30秒
(8)M&A +1分34秒
(9)ヤクルト +2分1秒
(10)プレス工業 +2分43秒
(11)花王 +2分45秒
(12)Honda +2分52秒
↑ここまでニューイヤー駅伝↑
(13)富士山GX +1分35秒(12位との差)
5区=8・2キロ(周回コース2周)
◆第5中継所 SUBARUの鈴木勝彦が区間賞の走りで3位に押し上げる。ロジスティードが首位キープ。
(1)ロジスティード 2時間32分19秒
(2)サンベルクス +18秒
(3)SUBARU +54秒
(4)GMO +56秒
(5)富士通 +56秒
(6)JR東日本 +1分12秒
(7)M&A +1分39秒
(8)コニカミノルタ +1分59秒
(9)ヤクルト +2分10秒
(10)Honda +2分39秒
(11)プレス工業 +2分40秒
(12)花王 +3分3秒
↑ここまでニューイヤー駅伝↑
(13)富士山GX +34秒(12位との差)
6区=8・2キロ(周回コース2周)
◆第6中継所 GMO鈴木塁人が区間賞の走りで、再びチームを上位に押し上げる。パリ五輪の男子マラソン23位のHonda小山直城が区間5位の走りで順位を1つ上げた。
(1)ロジスティード 2時間55分47秒
(2)GMO +49秒
(3)サンベルクス +56秒
(4)SUBARU +57秒
(5)JR東日本 +1分38秒
(6)M&A +1分58秒
(7)富士通 +2分12秒
(8)コニカミノルタ +2分28秒
(9)Honda +2分45秒
(10)ヤクルト +2分47秒
(11)プレス工業 +2分55秒
(12)花王 +3分14秒
↑ここまでニューイヤー駅伝↑
(13)NDソフト +26秒(12位との差)
7区=12・3キロ(周回コース3周)
◆第7中継所
(1)ロジスティード 3時間31分24秒
(2)GMO +36秒
(3)SUBARU +49秒
(4)サンベルクス +1分00秒
(5)JR東日本 +2分5秒
(6)M&A +2分14秒
(7)富士通 +2分27秒
(8)ヤクルト +2分44秒
(9)コニカミノルタ +2分45秒
(10)Honda +2分51秒
(11)プレス工業 +3分23秒
(12)花王 +3分52秒
↑ここまでニューイヤー駅伝↑
(13)NDソフト +4秒(12位との差)
※12位との差が10分以内だったためNDソフトもニューイヤー駅伝の出場権を獲得
■■ 最終順位 ■■
(1)ロジスティード 3時間31分24秒
(2)GMO + 36秒
(3)SUBARU + 49秒
(4)サンベルクス + 1分00秒
(5)JR東日本 + 2分5秒
(6)M&A + 2分14秒
(7)富士通 + 2分27秒
(8)ヤクルト + 2分44秒
(9)コニカミノルタ + 2分45秒
(10)Honda + 2分51秒
(11)プレス工業 + 3分23秒
(12)花王 + 3分52秒
↑ここまでニューイヤー駅伝出場権↑
(13)NDソフト + 3分56秒
※70回記念大会の特例で12位とタイム差10分以内だったNDソフトもニューイヤー駅伝の出場権獲得
(14)富士山GX + 4分49秒
(15)埼玉医科大学G + 6分13秒
(16)混成チーム2 + 7分3秒
(17)コモディイイダ + 7分40秒
(18)混成チーム1 + 7分41秒
(19)小森コーポレーション+ 8分14秒
(20)警視庁 + 10分17秒
(21)新電元工業 + 13分55秒※
(22)自衛隊体育学校 + 13分57秒※
(23)NTT ExC + 14分7秒※
(24)コマネチGTR + 15分52秒※
(25)K-project + 15分54秒※
(26)TeamNitro + 19分27秒※
(27)T3 + 22分6秒※
(28)練馬1普連 + 25分42秒※
(29)埼玉県警察 + 31分8秒※
(30)東京都庁 + 39分32秒※
※は繰り上げ
区間賞
| チーム | 選手 | タイム | |
| 1区 | GMO | 今江勇人 | 37分12秒 |
| 2区 | JR東日本 | ダパッシュ・ラファエル | 22分15秒 |
| 3区 | ロジスティード | 四釜峻佑 | 45分52秒 |
| 4区 | 富士通 | 塩尻和也 | 22分45秒 |
| 5区 | SUBARU | 鈴木勝彦 | 23分10秒 |
| 6区 | GMO | 鈴木塁人 | 23分21秒 |
| 7区 | GMO | 小野知大 | 35分24秒 |
※は区間新

























