中大が3時間13分54秒で2年ぶり2度目の優勝を飾った。“箱根駅伝の前哨戦”とも呼ばれる大会で、秋の駅伝シーズン前に好スタートを切った。

2位は4秒差で、今年1月の箱根駅伝3連覇をした青学大の3時間13分58秒。3位には順大が続いた。

男鹿駅伝は、秋田・男鹿半島をほぼ1周するコースで争われ、起伏の激しさが特徴。大会出場のチームからは「箱根駅伝の前哨戦」とも呼ばれている。

今大会は14校が出場した。

上位8校は次の通り。

<1>中大 3時間13分54秒

<2>青学大 3時間13分58秒

<3>順大 3時間15分18秒

<4>神奈川大 3時間17分35秒

<5>立大 3時間17分50秒

<6>東洋大 3時間17分52秒

<7>日体大 3時間20分0秒

<8>立正大 3時間22分41秒

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