昨年9月の世界選手権東京大会男子400メートル6位入賞の中島佑気ジョセフ(24=富士通)が、200メートルに出場。6月に優勝した日本選手権以来となる国内レースに臨んだ。
400メートル日本歴代4位の佐藤風雅(ミズノ)や5月の世界リレー大会代表の吉津拓歩(ミキハウス)もいる2組で外側の第6レーンを走った。
結果は追い風参考3・3メートル条件下の20秒72で4着。各組上位2選手とタイム上位2選手の計8選手による決勝進出を逃した。
200メートルは、4月に初戦として挑んだ米国で20秒89の4着以来のレースとなった。
昨年の世界選手権400メートルでは日本記録(44秒44)&同種目日本勢最高成績を残した。
200メートルのエントリーの狙いについては「400メートルはアジア大会をピークに置いて、その前の準備段階として課題のスピードに取り組むために200メートル中心の練習をやっていく」と話していた。

