日本陸連は15日、名古屋アジア大会女子1万メートル代表の廣中璃梨佳(ユニクロ)が欠場すると発表した。
「コンディション調整の遅れ」のため。代替選手は追加されない。
廣中は5000、1万メートルでともに日本歴代2位の自己記録を保持する日本女子のトップランナー。世界選手権は22年オレゴン大会から3大会連続出場し、25年東京大会では1万メートルで6位入賞を収めた。
アジア大会では、前回の22年杭州で5000、1万の両種目で銀メダルを獲得している。
日本陸連は15日、名古屋アジア大会女子1万メートル代表の廣中璃梨佳(ユニクロ)が欠場すると発表した。
「コンディション調整の遅れ」のため。代替選手は追加されない。
廣中は5000、1万メートルでともに日本歴代2位の自己記録を保持する日本女子のトップランナー。世界選手権は22年オレゴン大会から3大会連続出場し、25年東京大会では1万メートルで6位入賞を収めた。
アジア大会では、前回の22年杭州で5000、1万の両種目で銀メダルを獲得している。

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