どーもです。千葉・京カントリークラブのラウンドレポート後編です。ボクにとって25年の初打ちは、チョロで開幕となりました。そんな前半は、11オーバー「47」で20パット。ハーフこそノーシャンクでしたが、パットが入らなすぎ。分不相応のフルバックラウンドですが、やはりどんなゴルフ場でもフルバックは難しいんですね。そして、メンバーさんいわく「インよりもアウトの方がやっかいで、アウトの方がスコアが悪い人が多いです」とのこと。あわよくばの90切りは、今のボクにはもはや風前の灯。せめてノーシャンクを達成し、あとは1打でも少なくが目標となりました。そんな感じの後編ですが、お付き合い下さい。
この日のランチは、メンバーさんのオススメもあって「酸辣湯麺セット」。
この日は、元々気温が低い上に太陽も顔を出さず。身体が冷えきり、温かい汁物と決めていました。メンバーさんにオススメを聞くと、「酸辣湯麺」とのことで迷わず決定。京CCはPGM運営ですが、PGMメニューに「酸辣湯麺」が存在した時には、2つの「酸辣湯麺」があったほどの人気だったようです。実際、まいう~でした!! でも、ボクには酸味&辛みが控えめで、追加投入しましけど…
1番は417yパー4
軽い右ドッグレッグ。DIRETTOティーショットはまずまずの当たりだったけど、右ラフ。
残り174y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン上は歩測距離)ロマロUTショットはピン左4yにオン! バーディパットはわずかにカップ左。でもタップインの2パットでパーセーブ。
するとツートップがそろって「絶好調じゃないですか!!」って。ほめ殺し戦法!?
2番は182yパー3
この日はピンまで172y。#5ティーショットは薄い当たりでショート。残り27y52度寄せは、打ち過ぎでグリーンオーバー。ラフから残り15y52度は、今度はハーフトップで、前半もどこかで見た往復ビンタ。残り6y#9転がしはピンに絡んで1パットでしたが、素ダボ。
3番は535yパー5
右ドッグレッグで途中から打ち下ろし。さらに、グリーン手前には池が絡むレイアウト。DIRETTOティーショットはまずまずの当たりでFWキープ。残り282yですが、打ち下ろし込み150yで池ポチャ。ここはPW110yイメージで刻み。これはいい感じでした。
残り155y#6ショットはプッシュアウトで右の花道。残り21y52度寄せはオン左1y。1パットでパーセーブ。
4番は342yパー4
池越え2回の左ドッグレッグ。X HOT 5Wティーショットはプッシュアウトで右ラフ。
残り112y#9池越えショットでしたが、左足下がりでつま先下がり。フックしても池なので、ちょっと調整したらダフってしまい、結果池ポチャ。ちなみに4人中3人が池ポチャでした。ドロップして4打目となる残り42y52度ショットはピン右奥6y。2パットでダボ。
5番は215yパー3
この日はピンまで209y。X HOT 3Wティーショットはドロー強めでグリーン左奥。残り22y52度寄せはピン手前3y。2パットでボギー。
6番は413yパー4
右ドッグレッグで曲がった真ん中は池。さらに、セカンド地点からは打ち上げ。DIRETTOティーショットは快心の当たりだったけどプッシュアウト。結果はバンカー。
残り140yだけど池越え。アイアンでダフれば池ポチャ必至。であれば、ダフッても滑ってくれるロマロUTで勝負!! これが吉と出てグリーン手前までいってくれました。でも、残り19y#9転がしを思い切りダフってピン手前14y。2パットでボギー。転がしでダフるってどうよ!?
7番は433yパー4
90度右ドッグレッグ。DIRETTOティーショットは、まずまずでFWキープ。
残り165y#5ショットは極薄当たりで、手がビーン!! 残り38y52度寄せをハーフトップしていまい、ピン奥18y。3パットで素ダボ。
8番は531yパー5
軽い右ドッグレッグ。DIRETTOティーショットがドップッシュアウトで1ペナ。ローカルルールでFWに戻しての3打目は残り273y。ロマロUTショットが腐れフックで左の林。
残り95yロマロUT脱出ショットは、正面の木に当たってしまいカーン! 正面の木狙いで打てばたいてい当たらないと信じたショットでしたが、なんか複雑(笑)。左ラフから残り61y52度ショットはピン手前20y。3パットでトリプルボギー。
この時点で90ですが、9番はメンバーさんいわく「池が絡む難ホール」とのことでした。
9番は371yパー4
軽く右ドッグレッグですが、右サイドはほぼ池で左はOB。確かに難ホールです。DIRETTOティーショットは、ここに来て腐れフック。同伴者の皆さんからは「やっと見られた~!!」って(笑)
バンカーから残り143y#7ショットは引っ掛けてしまい、OB一直線!! だが、しか~し! 木に当たって右に跳ね、コースに戻ってきてくれました。これ、ラッキー。結果オーライでいいんです!! 残り41y52度ショットはピン手前3y。2パットでボギー。
上がってみれば12オーバー「42」の18パット。25年初打ちはトータル「95」の38パットとなりました。チャンピオンティーで「95」ならいつも通りかなと。そして、最悪だった時期を知る同伴者たちは「これはもうシャンクは卒業だね」ということで、この会の名称も「NO SHANKの会」と改名となりましたとさ!!
今回パットがひどかったけど、全てはアプローチがあと2~3y寄ってくれればといった感じでした。グリーン周りはやや自信を取り戻しつつありますが、元々苦手だった20~60yあたりをどうにかしないとですね。そう思って練習もしていますが、実際にラウンドになるとダフリもトップも、両方出てしまいます。石島美加プロのアドバイス「右手をこねない」を今年の課題に頑張ろうと思います。




















