後半組で4位から出た昨年のツアー賞金王、今平周吾(26=フリー)が、前半9ホールを終えて6アンダーで首位と並んだ。出だしの1番でティーショットを曲げて右のバンカーに入れたが、第2打をピンから約2メートルにつけバーディーを奪うと、その後も2つスコアを伸ばした。
前半組の永野竜太郎(フリー)は、5アンダーで暫定3位につけている。地元出身で2週連続Vを目指す大槻智春(真清創設)らが、3アンダーで暫定5位で続いている。昨年12月の日本シリーズJT杯以来となる国内ツアー参戦の小平智(Admiral)は、9ホールを終えて、イーブンパーで暫定29位につけている。
今大会の上位4人が、7月の全英オープンの出場権を得る。

