全組がホールアウトし、原英莉花(22=日本通運)が通算14アンダー、199で単独トップに立った。原は首位に3打差の3位から出て、7バーディー、2ボギーの66で回り、前日から5つスコアを伸ばした。
渋野日向子(23=サントリー)は4バーディー、3ボギーの70で回り、通算6アンダー、207で19位。首位と8打差を追い掛ける形で、米ツアー最終予選会(Qシリーズ)出場前の“国内最終戦”の最終日を迎える。
首位と2打差の2位に12アンダーの柏原明日架、三ケ島かなが続いた。賞金ランク2位の古江彩佳は7アンダーで12位。同1位の稲見萌寧は5アンダーで25位につけている。

