24歳の脇元華(はな、GMOインターネットグループ)が、下部ツアー初勝利を飾った。
首位と1打差2位から出て5バーディー、2ボギーの69で回り通算7アンダーで逆転した。
3度目の挑戦となった18年のプロテストに合格。台湾ツアーでは1勝を挙げているが、国内ではレギュラーツアーも含め未勝利だった。
19年に初シードを獲得し、今季はQTランク79位の出場資格で参戦する。
単独首位で出たキンクミこと金田久美子(32)は1バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの75でスコアを3つ落とし同2アンダーの3位タイ。11年のレギュラーツアー、フジサンケイクラシック以来のプロ2勝目を逃した。
同4アンダーの2位に西山ゆかり、3位に金田と篠崎愛、4位に吉田弓美子が続いた。

