全選手がホールアウトし、松山英樹(30=LEXUS)は首位に6打差の17位と順位を上げた。
首位に5打差の24位で出て、バーディーなし、2ボギーの72と2つ落として回り、通算2オーバー、212。難しいコースと気まぐれな風と厳しいコンディションで多くの選手がスコアを落とす中、松山は大きく崩れなかった。
前半の5、6番で連続ボギー。その後はパーを拾い続けた。
ウィル・ザラトリス(米国)とマシュー・フィッツパトリック(英国)が通算4アンダーで首位に並んだ。前年覇者のジョン・ラーム(スペイン)が1打差の3位で追っている。

