古江彩佳(22=富士通)が米ツアー初Vから一夜明けた1日、AIG全英女子オープンが行われる英エディンバラ郊外のミュアフィールドで練習ラウンドを行った。午後0時半(日本時間午後8時半)ごろ、畑岡奈紗らとともに練習ラウンドを開始。報道陣に「お疲れさまです」と笑顔であいさつし、元気な足取りでコースに向かった。

地元紙も古江の初Vを報じた。スコティッシュ・デーリー・メール紙は「古江がセンセーショナルな勝利を最終ラウンドで決めた」との見出しの記事と、古江が優勝カップにキスする写真を掲載した。

昨年のエビアン選手権(フランス)は4位。今年は19位だったが、第1ラウンドで単独首位発進。スコットランドオープンでは優勝した。優勝会見で欧州開催の大会との相性の良さを指摘されると「欧州は街並みがきれいで日本とまた違って、いいリフレッシュにもなる。リラックスしてできるのかな」と分析した。