首位と5打差の8位で出た笹生優花(22=フリー)は6バーディー、1ボギーの277、通算7アンダーまで伸ばして1打差2位だった。
ホールアウト時点では首位に並び、プレーオフ進出の可能性もあったが、その後、イン・ルオニン(中国)が8アンダーに伸ばして優勝した。
ホールアウト直後、中継局WOWOWのインタビューに笹生は「全体的に安定していた。天気が前半は悪かったが、終われたから良かった」とうなずいた。
最終18番では鮮やかなバンカーショットでピンそばに寄せてバーディー。「グリーンに乗れば良いかなと思って打った」と振り返った。
首位タイで終わったことを「うれしい」と微笑み、プレーオフとなった場合は「冷静になって、やることをやれれば」と意気込んだが、21年全米女子オープンに続くメジャー2勝目は持ち越しとなった

