今季国内メジャー第2戦、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯開幕前日の6日、主催する日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が会場の長崎・パサージュ琴海アイランドGCで会見を行い、コースセッティング担当の山崎千佳代氏は優勝スコアは「17アンダー前後を想定している」と明かした。

同コースでは8年ぶりの開催。4番が20ヤード伸び、ラフは70 mm前後と短くした。「15年の(優勝スコア)7アンダーよりは確実に伸びていくと思う」とした上で「選手のアグレッシブさを全面的に引き出す公式戦があってもいいのでは。スコアを伸ばしきることをテーマに、アグレッシブなプレーを期待したい」と話した

小林浩美会長、寺沢範美副会長も出席。小林会長は「ショット力、パッティング力と全部必要で、総合力がないと上位にいけないというコース。今の選手たちの力を存分に引き出してくれるセッティング。誰でも勝つチャンスはある」と期待した。

大会の賞金2億円で優勝賞金3600万円。

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