川崎春花(21=村田製作所)が8バーディー、ノーボギーの64で回り、ツアーの72ホール最少スコア記録を4打更新する通算28アンダー、260で2戦連続優勝を果たした。ツアー通算4勝目。

20アンダーで1打差の単独首位から出ると、最終ラウンドも勢いは止まらない。13番パー4でツアー記録の24アンダーに並ぶと、その後も15番から3連続バーディーで通算28アンダーまで記録を伸ばして、2位のパリオリンピック(五輪)代表の山下美夢有に4打差をつけて優勝を飾った。

川崎は「2試合連続優勝できてとてもうれしく思っています。支えてくれた方、ギャラリーの方のおかげです。ツアー5勝目を目指していきます」と優勝インタビューでは笑顔を見せていた。

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