56位で出た渋野日向子(25=サントリー)は、1イーグル、1バーディー、2ボギーの71で回り、通算1アンダーの58位で第2ラウンドを終えた。一問一答は以下の通り。
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-前半の最後にイーグル
「ラッキーでした。耐えてというか、入らずの前半だったので、どこか入ってくれたら良いですねと話をしていたら、第3打が入ってくれて」
-カップインは見えたか
「見えていないですね。歓声で(分かりました)。めっちゃうれしかったです」
-後半のゴルフは
「もう、ぶれにぶれまくっていた。ショットについては、乗ってもあまり良い感触ではなかったりとか、フェアウエーに行ってもあんまりだなという感じが多かった。昨日と同様に、空回り感はありました」
-ショットが定まらないところは、復帰戦ということも影響している
「そこは別に関係ないというか、体の調子はすごくいいと思っているから、本当にアドレナリンが出まくっているんだなと思います」
-そこを制御するような意識で
「(アドレナリンが)出ている割にはパッティングはぜんぶショートだったんで、すごくもったいないなと。慎重にいきすぎたなと思います。ピンも難しいところに切られているところも多かったので、ラインを慎重に読み過ぎて打ち切れなかった」
-先ほどおっしゃったように、体調はいい
「はい。食欲もめちゃくちゃありますし。がんがん食っています(笑い)」
-昨夜は何を
「焼き鳥とか、そういう系のをもりもり食べました」
-きっかけひとつでよくなりそうな感覚は
「昨日よりはまだフェアウエーキープもパーオン率も高かったんですが、パッティングを打ちきれていないし、もうちょっとガツガツいけたら良いのにな、と思うところはあります」
-この2日間で自己評価できるところは
「イーグルだけかな。でもあれもショットが良いかと言われればそうでもないし」
-第3ラウンドに向けて
「雨でコースがどんな感じになるか分からないけれど、みんなにとっても難しいと思うので、できるだけバーディーをたくさん取って上にいくだけだと思います」

