竹田妃菜(奈良・王寺北義務教育学校1年)が1アンダー71の好スコアで西日本決勝大会(3月29、30日、滋賀・滋賀GC)にトップ通過を果たした。
「ドローヒッターなんですけど、今日はドライバーが右にふけてばかりで。1メートルぐらいのパットが入ったのが救いでした」と振り返った。それでも、この日はグリーンを狙うショットが完璧で「全部パーオンしました」という。ただ、14番で下り2メートルを入れるバーディーのほかは「ロングパットの距離感がよくなくて」と、パーの積み重ねだったことに不満が残った。
3月は春休みもあって試合が多くなるので「練習量を増やしてきた」という。ラウンド後に練習場で打ち、帰宅後30分のランニングと階段、坂道ダッシュ各10回など内容も濃い。ただ「思ったようなショットができていない」のが悩み。「片手打ちとかハーフショットとか、基礎練習をもっと増やそうと思います」と話した。「決勝大会で絶対優勝して、絶対世界ジュニアに行きたいです」と、強い意気込みをみせていた。

