女子ゴルフの7日付最新世界ランキングが発表され、日本勢最上位の西郷真央が、前週よりも1ランク上昇して9位となった。前週、米ツアーはオープンウイークで、西郷ら同ツアーを主戦場とする日本勢のランキング上位選手に大きな変動はなかった。13位の竹田麗央、16位の古江彩佳、18位の山下美夢有、25位の岩井明愛は前週と変わらず、岩井千怜は1ランク下げて28位だった。
一方、前週の国内ツアー、資生堂・JALレディースで、5年ぶり通算3勝目を挙げた永峰咲希は、前週の244位から82ランク上昇し、162位となった。永峰は、その2週間前のニチレイ・レディースでも2位となるなど、昨季は1度もなかったトップ10入りが、今季はすでに4度。今年に入って世界ランキングは138ランクも上昇している。国内ツアーを主戦場とする選手で最上位は、57位の小祝さくらだった。
米ツアーは今週、昨年は古江が制したメジャーのエビアン選手権が開催される。メジャーで好成績を残すケースが多い渋野日向子は、世界ランキング79位で臨むことになる。世界ランキング1位は、前週と変わらずネリー・コルダ(米国)だった。

