今季メジャー最終戦が開幕し、総勢17人が出場した日本勢は、6人が上位を独占する歴史的な第1ラウンドとなった。

67をマークした岡山絵里(29=ニトリ)と、竹田麗央(22=ヤマエグループHD)が5アンダーで並んで首位発進。

日本からスポット参戦の岡山は6バーディー、1ボギー。今季から米ツアー参戦で既に通算2勝を挙げている竹田は、7バーディー、1ダブルボギー。

1打差3位に68で回った山下美夢有。

69の西郷真央、岩井千怜、桑木志帆の3人が4位で並んだ。4位には他にアレクサ・パノ(米国)ら7人。

70の古江彩佳は14位。

71の勝みなみと神谷そらは30位。

73の馬場咲希、岩井明愛、吉田優利は74位。

74の畑岡奈紗は91位。

19年大会優勝の渋野日向子は75で、同じメジャー優勝経験者の笹生優花と並んで105位と大きく出遅れた。

76の佐久間朱莉は111位、77の高橋彩華は125位となった。

その他の有力勢では、世界ランキング1位のネリー・コルダ(米国)と、同2位のジーノ・ティティクル(タイ)は、2アンダーの14位。

前週スコットランド・オープンで、プロデビュー戦を勝利で飾ったロッティ・ウォード(英国)は、イーブンパーの51位。