最終組が前半9ホールを終え、昨季年間女王の佐久間朱莉が単独首位を守って後半に突入した。佐久間は前半を3バーディー、1ボギーの34と2つ伸ばして回り、通算16アンダー。2位とは、スタート時と変わらず4打差で折り返した。
前半を2バーディー、ボギーなしの34と、佐久間と同じく2つ伸ばして回った永井花奈が、12アンダーでスタート時と変わらず単独2位につけている。小林光希と神谷そらが9アンダーで3位。金田久美子、菅楓華、岩井明愛が7アンダーで5位、鈴木愛、柏原明日架、藤田さいき、小祝さくら、川崎春花の5人が、6アンダーの8位で追う展開となっている。
今大会3連覇に挑む岩井千怜は、11ホールを終えてスタート時と同じ4アンダーで、16位となっている。

