女子ゴルフの都玲華(22=大東建託)が16日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。

長野県で現在開催中の国内ツアー「NEC軽井沢72」で予選落ちしたことを悔しがった。

「OBに池に、隣のホールから打ったりと、忙しくコースを堪能した2日間でした。最後3パットして落ちた…笑 悔しいけどまた来週から頑張ります!」

岡崎体育の「なにをやってもあかんわ」の曲をかけながら、自身の心境を重ね合わせた。

15日の第2ラウンドで、都は最終9番パー5でパー以下でホールアウトすれば、決勝ラウンドに進めていた。第1ラウンドではバーディーだった。

だが、まさかのボギーで50位から63位へ転落して予選落ち。連続決勝ラウンド進出は7試合でストップ。1打で厳しい現実を見ることになった。

また、ストーリーズの最後には「熱闘甲子園」の映像も投稿した。

都の故郷・徳島県代表の鳴門渦潮が、14日の2回戦で1-5で霞ケ浦(茨城)に敗れた。

それでも鳴門渦潮の選手が、笑顔でエールを送りながら相手をグラウンドから送り出す姿に、同じスポーツ選手として胸を打たれたようだ。