IPC(国際パラリンピック委員会)アルペンスキー世界選手権のスーパー複合が行われ、日本勢は女子シッティングの村岡桃佳(18=正智深谷高)と男子シッティングの森井大輝(34=トヨタ自動車)の4位が最高だった。
村岡は得意とする前半のスーパー大回転でミスが出て4位と出遅れた。2本目の回転でも順位を上げることができなかった。森井もスーパー大回転でのコース中盤の失敗で大きくタイムをロスして8位と大きく出遅れたが、回転は攻撃的な滑りで4位まで順位を上げた。(情報提供 日本障害者スキー連盟)
【スーパー複合の日本勢成績】
▼女子シッティング <4>村岡桃佳(正智深谷高)
▼男子スタンディング <7>三澤拓(キッセイ薬品工業) ※2本目途中棄権 小池岳太(JTBコミュニケーションズ)
▼男子シッティング <4>森井大輝(トヨタ自動車)<6>鈴木猛史(駿河台大)<8>夏目堅司(ジャパンライフ) ※途中棄権 狩野亮(マルハン)



