フィギュアスケート男子で11年世界選手権銀メダリストの小塚崇彦(26=トヨタ自動車)が24日、来季以降の現役続行へ前向きな姿勢をみせた。
都内で行われた日本スケート連盟の優秀選手表彰祝賀会に出席。今後について「僕の気持ちは去年に比べたらはっきりしている。やりたいという方に進んでいます」と心境を述べた。
4月から復学した大学院での修士論文執筆にまずは集中し、6月までに正式に進退を決める予定。「やりたい気持ちを尊重して、修論に全身全霊を傾けたい」と話した。
フィギュアスケート男子で11年世界選手権銀メダリストの小塚崇彦(26=トヨタ自動車)が24日、来季以降の現役続行へ前向きな姿勢をみせた。
都内で行われた日本スケート連盟の優秀選手表彰祝賀会に出席。今後について「僕の気持ちは去年に比べたらはっきりしている。やりたいという方に進んでいます」と心境を述べた。
4月から復学した大学院での修士論文執筆にまずは集中し、6月までに正式に進退を決める予定。「やりたい気持ちを尊重して、修論に全身全霊を傾けたい」と話した。

【重量挙げ】北朝鮮、アジア大会初の金メダル報じる 女子49キロ級でリ・ソングムが1号

【フェンシング】盧承延、社業と両立アジア大会デビューへ「力強さ生かす」25日、女子エペ団体

【競泳】池江璃花子、体調不良で50m自由形棄権 23日100mバタ5位、混合400mメドレーリレー銀

【体操】団体銀に杉原愛子が号泣「うれしさもあるけど悔しさも」10月の世界選手権優勝を誓う

【競泳】大会通算11個のメダル獲得の35歳鈴木聡美「日本記録狙っていた」SNSで明かす
