2016年リオデジャネイロ五輪出場を目指す7人制ラグビー男子日本代表が1日、千葉県内で合宿に入った。11月のアジア予選(香港)に向け、101日にのぼる代表活動をスタートさせた。
初日からインターバル走など強度の高い練習で体を追い込んだ。前日の31日が試合で80分間フル出場していた合谷和弘(22=流通経大)は「結構きつかったです」と苦笑いした。
昨季参戦した最高峰の国際大会「セブンズワールドシリーズ」では、全試合に出場できる資格を持つ「コアチーム」と呼ばれる15カ国の中で最下位に終わった。瀬川智広ヘッドコーチは「いい準備ができたと思っても勝てなかった。見直す必要がある」と、今後はスピードと持続力に重点を置いた練習に取り組む考えを口にした。


