日本ラグビー協会は21日、ウルグアイとのテストマッチ(22日、福岡・レベスタ午後6時キックオフ)に向けた会見を福岡県内で行った。
エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(55、HC)とフランカーのリーチ・マイケル主将(26=東芝)が出席した。
エディーHCは「テストマッチだから勝ちたい」としつつ「選手を最後の31人に絞るためのセレクションマッチとしても考えている」と狙いを語った。現在39人の候補選手がおり、8人が落選する。
本職はSHながら今回WTBとして先発する内田啓介(23=パナソニック)について「WTBもできれば貴重な存在だ」と期待を込めた。
リーチ主将はウルグアイについて「FWで押してくるチーム」と分析。FWの密集戦を1つのテーマに掲げ「(20日に宮崎で行った)サニックスとの実戦練習でもいい部分はあった。今回もそれを増やしていきたい」と語った。


