シングルス準決勝で女子第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が世界ランキング43位のロベルタ・ビンチ(イタリア)に6-2、4-6、4-6で敗れ、4連覇と年間グランドスラム(4大大会全制覇)達成はならなかった。
第26シードのフラビア・ペンネッタ(イタリア)が第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)に勝ち、12日(日本時間13日早朝)の決勝は4大大会で初めてのイタリア勢対決となった。
男子は第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が2年ぶり、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が6年ぶりに決勝に進んだ。ジョコビッチは昨年優勝のマリン・チリッチ(クロアチア)に、フェデラーは第5シードのスタン・バブリンカ(スイス)にストレート勝ちした。
混合ダブルスはマルチナ・ヒンギス(スイス)リーンダー・パエス(インド)組が初優勝し、全豪、ウィンブルドン選手権に続く4大大会制覇となった。


