バドミントン女子ダブルス「オグシオ」の愛称で親しまれた小椋久美子さん(32)が28日、広島・福山市のツネイシアリーナで5歳から中学生の子供たち50人を対象にバドミントン教室を行った。

 広島県は全日本社会人大会で初優勝を飾った思い出の地。「1番年下は、年長さんでしたが、好きなことを見つけて打ち込んでいました。バドミントンを好きで始めた最初の気持ちを忘れないでほしい。そして必ず高い目標を持ってほしい。そしてバドミントンを長く続けてほしい」と語りかけた。

 現役時代と変わらぬ体形を維持するこつについて聞かれると「体形は維持できてないです(笑い)。日常ではウオーキング。時間がある時は4、5キロ。時間がない時は少しでも歩くようにしてます。あとは糖質。お酒も焼酎にするとか」と明かした。今回のバドミントン教室は「ツネイシ・スポーツアクト」が主催。サッカーや水泳に続く第6弾だった。