体操の白井健三(19=日体大)が15日、昨年12月の豊田国際で成功させた床運動の新技、伸身リ・ジョンソン(後方伸身2回宙返り3回ひねり)が国際体操連盟から「シライ3」としてH難度に認定されたことを喜んだ。

 五輪イヤーの初戦のAGF杯(19日開幕、アゼルバイジャン・バクー)に向かう羽田空港で「最高の難度に認められてうれしい。今回の試合でも予選から使います」と話した。