前々回覇者の村上佳菜子(中京大)が自己ベストの68・51点で2位につけた。
村上が会心の演技で2位につけた。途中の2回転半のジャンプで体勢を崩したものの「死ぬ気でおりました」と何とか着氷。後の要素はほぼ完璧にまとめ、ガッツポーズ。「大きな大会でこんなにいい演技ができて自信になった。すごく入りこんで滑れて、気持ちよかった」と笑顔があふれた。
<フィギュアスケート:4大陸選手権>◇18日◇台湾・台北アリーナ◇女子ショートプログラム(SP)
前々回覇者の村上佳菜子(中京大)が自己ベストの68・51点で2位につけた。
村上が会心の演技で2位につけた。途中の2回転半のジャンプで体勢を崩したものの「死ぬ気でおりました」と何とか着氷。後の要素はほぼ完璧にまとめ、ガッツポーズ。「大きな大会でこんなにいい演技ができて自信になった。すごく入りこんで滑れて、気持ちよかった」と笑顔があふれた。

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