リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子ダブルス代表で、世界ランク1位の「タカマツ」ペアが、前祝いに興奮した。

 22日、都内で開催されたリオ五輪で公式計時を担当するオメガ社の日本代表壮行会に参加。同社サビオ社長から約60万円の高級時計をペアでプレゼントされると、高橋礼華(26=日本ユニシス)は「世界的に有名なブランドなので、私が使うのは恐れ多い。一生大切にします」。松友美佐紀(24=日本ユニシス)も「手が震えています」と喜んだ。ともにリオ五輪に出場する女子マラソンの福士加代子(34=ワコール)、男子トライアスロンの田山寛豪(34=NTT東日本・NTT西日本)と並んで壇上に立ち、高橋は「ひそかに金メダルを狙いながら2人で楽しみたい」と決意した。