SP首位の宇野昌磨(中京大)が、フリーで186・48点、合計285・07点で2位となり、2季連続のGPファイナル(12月、マルセイユ)進出を決めた。

 前日のSPでは世界歴代3位、今季世界最高で自己ベストを更新する98・59点をマーク。GPシリーズ第1戦スケートアメリカに続き、2連勝を狙ったがフェルナンデスに逆転された。「思いきって跳ぶだけ」とフリーへの集中力を高めていたが思いは届かなかった。

 田中刑事(倉敷芸術科学大)は155・78点、合計224・91点で7位だった。

(1)フェルナンデス(スペイン)292・98

(2)宇野昌磨(中京大)285・07

(3)ビチェンコ(イスラエル)255・52

(7)田中刑事(倉敷芸術科学大)224・91