ショートプログラム(SP)4位の宇野昌磨(18=中京大)が、フリーで自己ベストの195・69点を出し2位となり、合計282・51で2季連続の銅メダルを獲得した。
練習で全く成功していなかった最初の4回転フリップを成功。その後のジャンプは、着氷で乱れるなど細かいミスはあったものの、最後まで流れるように演技をまとめ、会場を沸かせた。前々日のSPは納得のいかない内容で、練習でもジャンプが思うように決まっていなかっただけに「いい演技ができた。ほっとしました」と笑顔がもれた。
<フィギュアスケート:GPファイナル>◇10日◇フランス・マルセイユ◇男子フリー
ショートプログラム(SP)4位の宇野昌磨(18=中京大)が、フリーで自己ベストの195・69点を出し2位となり、合計282・51で2季連続の銅メダルを獲得した。
練習で全く成功していなかった最初の4回転フリップを成功。その後のジャンプは、着氷で乱れるなど細かいミスはあったものの、最後まで流れるように演技をまとめ、会場を沸かせた。前々日のSPは納得のいかない内容で、練習でもジャンプが思うように決まっていなかっただけに「いい演技ができた。ほっとしました」と笑顔がもれた。

【陸上】川崎市復帰の富士通が福田市長を表敬訪問、国学院大出身の浦野雄平「愛されるチームに」

【バレー】日本女子が32-30の死闘制し大逆転5連勝 石川真佑主将「プレーで見せる気持ちで」

陸上界もサッカー日本代表を応援!黒田朝日、平林清澄、吉田響らがネーム入りユニホーム姿を披露

【バレー】日本女子、無傷5連勝! フルセットの死闘制しセルビア下す/ライブ詳細

【バレー】元日本代表選手の薬物事件でSVリーグが7・2全選手、監督、GMにコンプラ研修実施
