フィギュアは女子ショートプログラム(SP)で世界ジュニア選手権(3月・台北)代表の本田真凜(大阪・関大中)が64・86点で首位に立った。鈴木沙弥(愛知・東港)が62・36点で2位につけ、国体少年女子優勝の白岩優奈(京都・大枝)が55・10点で6位と出遅れた。

 スピードは男子500メートル決勝で倉坪克拓(長野・岡谷西部)が2回合計1分15秒32、女子500メートル決勝で古川幸希(北海道・新得)が2回合計1分22秒28をマークして制した。