全日本柔道連盟は12日、男子100キロ級のウルフ・アロン(東海大)が右胸の負傷のため、グランドスラム・エカテリンブルク大会(20、21日・ロシア)を欠場すると発表した。9日の稽古中に痛め、右胸鎖関節亜脱臼で4週間の加療を要する見込みと診断された。
東海大によると入院や手術の予定はなく、今後はリハビリをしながら様子を見る。代表に選ばれている世界選手権(8~9月・ブダペスト)への影響はないという。
全日本柔道連盟は12日、男子100キロ級のウルフ・アロン(東海大)が右胸の負傷のため、グランドスラム・エカテリンブルク大会(20、21日・ロシア)を欠場すると発表した。9日の稽古中に痛め、右胸鎖関節亜脱臼で4週間の加療を要する見込みと診断された。
東海大によると入院や手術の予定はなく、今後はリハビリをしながら様子を見る。代表に選ばれている世界選手権(8~9月・ブダペスト)への影響はないという。

【バレー】13連勝中の日本男子、準決勝で世界ランク6位米国と対戦/ライブ速報します

【フィギュア】アイスダンスで現役復帰の宇野昌磨 ショーでジャンプを入れる理由を明かす

卓球が認知機能の活性化寄与「大いに期待できる」倉嶋洋介氏設立「T-NEXT」が研究結果公表

【バレー】日本男子、2大会ぶりのメダル獲得懸け準決勝で米国と対戦 過去の対戦成績は?

【フィギュア】「しょまりん」宇野昌磨「本当に素晴らしい演目になる」初披露のプログラムに自信
