18競技が行われ、スポーツクライミングで争われる山岳の少年女子ボルダリングは、1月のジャパンカップを史上最年少で制した伊藤ふたば(岩手県協会)を擁する岩手が初優勝した。
成年女子リードは尾上彩(福井県連盟)のいる福井が制し、2日のボルダリングと合わせて2冠を達成した。成年男子ボルダリングは大阪が初制覇した。
フェンシング、フルーレの少年女子は和歌山(巾下、東、福塚)が4連覇し、少年男子は大分(中村、上野、石井)が優勝。剣道の成年男子は愛媛が制した。
<えひめ国体>◇第4日◇3日◇愛媛・西条市西条西部体育館ほか
18競技が行われ、スポーツクライミングで争われる山岳の少年女子ボルダリングは、1月のジャパンカップを史上最年少で制した伊藤ふたば(岩手県協会)を擁する岩手が初優勝した。
成年女子リードは尾上彩(福井県連盟)のいる福井が制し、2日のボルダリングと合わせて2冠を達成した。成年男子ボルダリングは大阪が初制覇した。
フェンシング、フルーレの少年女子は和歌山(巾下、東、福塚)が4連覇し、少年男子は大分(中村、上野、石井)が優勝。剣道の成年男子は愛媛が制した。

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