2日、19年ラグビーW杯日本大会の試合日程が発表された。
東日本大震災の被災地である岩手・釜石では、フィジー-米大陸予選第2代表(9月25日)とアフリカ予選勝者-最終予選勝者(10月13日)の2試合が実施される。大会アンバサダーで、釜石シーウェイブスの桜庭GMは「敗者復活予選から来るチームもいて、ストーリー性のある試合がある。地域の人に勇気を与えるのではないか」と話し、復興や国際交流が進むことを期待した。
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東日本大震災の被災地である岩手・釜石では、フィジー-米大陸予選第2代表(9月25日)とアフリカ予選勝者-最終予選勝者(10月13日)の2試合が実施される。大会アンバサダーで、釜石シーウェイブスの桜庭GMは「敗者復活予選から来るチームもいて、ストーリー性のある試合がある。地域の人に勇気を与えるのではないか」と話し、復興や国際交流が進むことを期待した。

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