レバンガ北海道は5日、前日4日に続いて琉球ゴールデンキングスと対戦し71-98で敗れ3連勝はならなかった。

 第2クオーター終了時点で25点差をつけられ劣勢に。マーク・トラソリーニ(27)が18得点、野口大介(34)が16得点を挙げたが追い上げはならなかった。順位は東地区4位。水野宏太監督(35)は「前日とは逆に、琉球の方がやりたいことをやり、自分たちがやることが出来ない試合になりました」と敗因を挙げた。次は13、14日、同じ東地区で5位のサンロッカーズ渋谷と札幌・北海きたえーるで2連戦を行う。