池江璃花子(ルネサンス亀戸)がスピード勝負の女子50メートルバタフライで、短水路日本新をマークして表彰台に立ち「メダルは欲しいと思っていた。バタフライは力がついている実感がある」と、にこやかに笑った。
今は泳ぎ込みの時期。優勝したショーストロム(スウェーデン)に終盤で離され「後半の伸び」という克服すべき課題も見つかった。2020年東京五輪の主役を目指すホープは「こつこつと体力をつけてから、技術やスプリント力を磨いていく」と力を込めた。
<競泳:日本短水路選手権兼W杯東京大会>◇14日◇第1日◇東京辰巳国際水泳場
池江璃花子(ルネサンス亀戸)がスピード勝負の女子50メートルバタフライで、短水路日本新をマークして表彰台に立ち「メダルは欲しいと思っていた。バタフライは力がついている実感がある」と、にこやかに笑った。
今は泳ぎ込みの時期。優勝したショーストロム(スウェーデン)に終盤で離され「後半の伸び」という克服すべき課題も見つかった。2020年東京五輪の主役を目指すホープは「こつこつと体力をつけてから、技術やスプリント力を磨いていく」と力を込めた。

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