関学大(関西2位)が立命大(関西1位)に2週間前のリベンジを果たし、2年連続51度目の甲子園ボウル出場を決めた。関西学生リーグ優勝校以外が、西日本代表校として甲子園ボウルに出場するのは初めて。
関学大は試合序盤からリズムをつかんだ。第1クオーター(Q)1分53秒にQB西野のTDパスで先制。同6分36秒と第2Q7分9秒にRB山口がTDランを決めて、21-0で前半を折り返した。
後半に入っても関学大の勢いは止まらず、第4Qに2TDを決めて突き放した。立命大は第3Qに1FGを返したが、最後までTDは奪えなかった。


