大体大(大阪・熊取町)は2日、運動部やアスリートの支援やスポーツ事業の推進を図る「スポーツ局」を1日から開局したと発表した。
全運動部を「1つのチーム」として捉えることで、魅力の拡大や連携強化などを図る。文部科学省やスポーツ庁を中心に議論される「日本版NCAA」創設に向けても、積極的に働きかけていく方針だ。
初代局長には男子ハンドボール部を「全日本学生選手権大会」で9度の優勝に導いた宍倉保雄氏を選出。プロ野球巨人の上原浩治投手などを輩出した野球部の中野和彦監督も、スポーツ局部長として名を連ねた。



