体操男子のジャカルタ・アジア大会(8月)代表の谷川翔(19=順大)が7日、千葉県内で取材対応し「勝ちにいきたい」と意気込んだ。

 世界選手権(10~11月、ドーハ)の代表からは漏れたが気持ちは切り替わっている様子。全日本種目別選手権では演技後、サッカーのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウドのゴール後のパフォーマンスを披露したが、それをアジア大会でも見せたいかと問われ、「全部終わって、まくってたらやるかも」と照れ笑いだった。